18歳でアメリカ海軍に入隊し、潜水艦の乗組員として勤務した後『U-571』(00)の脚本チームの一人として脚本家デビュー。その後『トレーニング デイ』(01)、『ワイルド・スピード』(01)、『ダーク・スティール』(02)、『S.W.A.T.』(03)などの脚本をつとめ、2005年にクリスチャン・ベール主演の犯罪映画『バッドタイム』で監督デビューを果たす。『フェイクシティ ある男のルール』(08)のあと、2012年に手掛けた『エンド・オブ・ウォッチ』では手に汗握る臨場感溢れるアクション描写が評価され、インディペンデント・スピリット賞、放送映画批評家協会賞などにノミネートされた。アーノルド・シュワルツェネッガー主演の麻薬捜査官を主人公としたアクション映画『サボタージュ』(14)が今年公開予定。